「安定した地盤」は安全な住まいづくりの基本です。

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土壌汚染概況調査計画

新年を向かえて、はや3週間です。
打合せへ行っても、近所の居酒屋へ行っても
暗い話題ばかりです(>_<)

先日、映画「バトルロワイヤル」を初めて観たのですが
こんな陰鬱な世界にはなりたくないと考えさせられました。

さて、本日の生中継ですが、
とある工場の土壌汚染の概況調査計画
をさせていただいております。

業種は「製造業」

目的としては、製造業とは縁深い「油」です。

「油」汚染は土壌汚染対策法(以下:土対法)では
特に述べられてはいないのですが、
油で汚れている可能性のある土地として評価基準が
下がるよりもちゃんと調べてシロならシロとしての結果、
クロならちゃんと土壌修復工事をすることで
土地の買い手の印象がよくなり、土地の評価も
上がるだろうというのが元々のご依頼の主旨です。

流れとしてはまず、工場さんで実際に使われている
使用物質をヒアリングしその物質に関して土壌汚染の
おそれがあるかないかを判断していきます。

そして工場図面を元に土対法に準拠した方法で
土壌や表層土壌ガスのサンプリング数や
分析項目(第一種、第二種、第三種など)・
分析検体数を算出し計画します。

今回では、それに加え「油汚染」が懸念されるので
油分分析としてノルマルヘキサン抽出を分析項目へ加える計画としました。

実際どのように進めるのかは、今後の打合せとなります。


☆お問い合わせはメール・お電話でお気軽にどうぞ^^


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