「安定した地盤」は安全な住まいづくりの基本です。

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おおさか東線

もうまもなく大阪環状線の東側を南北に走る
おおさか東線が開業します。

今回、南は久宝寺から北は放出(ハンテン)間での
開通で最終的には新大阪まで延びるそうですが、
今回はその北端の“放出”駅の地盤をお届けします。


前回の大阪府庁に続き、同じ大阪市内でもあり、
この放出、鴫野駅付近(京橋駅の東隣の駅です)
は非常に地盤が弱く20m位までズボズボで
一般住宅を建てる際も実際、沈下を防ぐために
20m位のを打っているハウスメーカーさんもいます。

 *下にこの付近のボーリング柱状図
  載せておきますのでご参考に^^


この放出駅開業したら新大阪まで
1本でいけて非常に便利ですが、
住宅をご購入の際は地盤のことも
少し考慮されたほうがいいかと思います。

地盤改良費用も20mの杭を打てば
10mで支持層が出る地域に比べて
単純に費用は倍にになりますので・・・

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