「安定した地盤」は安全な住まいづくりの基本です。

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街づくり

新聞の見出しに
「大阪直下型なら(地震)死者4万2000人」
と出ていました。

果たしてこの見出しをみた関西人は
この4万人という数字をどう感じるのでしょうか?

わたしはよっぽど地震で倒壊するような
場所にいない限りは大丈夫だと思っています(*^-^;)

いつ発生するかわからない地震の被害予想より
もっと現実的に震災被害に備えられる
内容の見出しや広告はないものか・・・と思います。

実際に発生した中越地震で
陸の孤島となった山古志村ですが、
孤島にはなりましたが、村の人たちが
畑の作物で食事をまかない、炊き出し等を
していたことはとても印象的でした。

そこに生活の基本「衣・食・住」がなんとか
そろっていれば連絡が通じなくても
しばらくの間、支援がこなくても
生活ができるということです。

住宅が無事あれば、ほとんどの人が
何も無くても自宅で過したいハズです。
さらに耐震に強い住宅を建てている方
なら、尚のことだと思います。

避難所へはライフラインが止まってしまって
困ったから行っているよう気がします。

地震に強い家づくりから街づくりへ
災害時に困るライフラインを確保できる街づくり

電気・ガスの復旧は割かし早いですが、
発電機があったり、プロパンやカセットコンロが
備えられていれば対応できます。

あとは水ですが、近くに川や池がない場合は
地下水を利用できるように井戸を掘っていれば
活用できます。

住むなら都会派のわたしですが
都会でもこんな街づくりが進んでくれれば
いいなあ・・・と思います(^-^)v


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