「安定した地盤」は安全な住まいづくりの基本です。

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2007年03月 アーカイブ

2007年03月03日

水道管が・・・・・・

DSCF0689.JPG
前回ブログのエントリーで付けていました。
水道管が・・・・を載せたいと思います。
忘れていたのではなく、載せようか・載せないか・迷っておりました。
しか~し!皆さんに知っていただくためにも載せようと思います。
現場は大阪府北部地域で現状住宅が建っておりました。
施主様・元請け業者様立会いでの作業中に起こった様子です。
現場員と現場打ち合わせ後、作業開始この付近に水道がありますが(現場員)
元請け様に図面で確認、(図面では無いようです。元請け様)
それでは私たちの方で試掘してから調査いたします(現場員)
現地盤から約-0.60mまで試掘何も無いようです。(現場員)
じゃ調査してください。(元請け様)
建築図面と実際の施工が違っており今回の事故が発生しました。
もう少し試掘しておれば今回のようなことはなかったと思います。(現場員反省)


DSCF0686.JPG
私も連絡をもらいすぐに現場へ直行、
写真は復旧作業の様子です。
DSCF0687.JPG
完了様子です。
復旧に費やした時間約1時間程度で完了
これがガス管では大きな違いになります。(反省)
お施主様・元請け様に謝罪をして無事終了となりました。
年間で1~2件程今回のような事故が発生いたします。
危険予知活動・緊急事態対応と現場員と私で訓練しても
約一時間の復旧作業がかかります。スピードが大事です。
また今回のように立会いでのケースは少なく、事故報告の際にお叱りをうけることも
ございます。
このブログを見ていただいております。
皆様にもしって頂くためにも今回載せます。

2007年03月08日

花粉症

毎年この時期になると街中でマスクをされている人が多くみられます。
皆さんは花粉症ではないでしょうか?

実は、私4年程前から花粉症になり特に今年は目にきております。
最近の天候・気温・中国からの黄砂・花粉と体の調子がおもわしくありません。
特に今日は、風があり花粉で目がしょぼしょぼの状態です。
いつも鼻だけなのですが、今年から目にもきました。
でも病院には行かず、自分の限界までがんばる意気込みでございます。
実は病院嫌いで周りの声を聞きますと薬をもらう程度、
それならば薬に頼ってしまうと負けた気がしてなりません。

浪速試錐に就職する前は、滋賀県の方で山の仕事をしてたのですが、
その頃は東大元暮らしでまったく花粉症はなかったのですが・・・・
現代病なのでしょうか?
それともこじつけで思っているのか不思議です。
一年中でも春と秋に私は出てきております。
もっとひどい症状の人は頭痛になり辛くて仕方がないようですね、

ご覧になられている皆さんは花粉は大丈夫ですか?
スギ・ヒノキとこれから3ヶ月程の戦いが続きますが
花粉症には負けずに皆さん戦いましょう!!!

2007年03月09日

まだまだ知られていない土壌汚染の本当のリスク

こんにちは(^-^)

何度か、ブログでもご紹介しておりますが、
先日の土壌汚染の本当のリスクのセミナーで
皆様にご記入頂いたアンケート結果
ご紹介いたします。


セミナーの感想ですが、なんと
89%の方が参考になった。あるいは、
大変参考になったとのご意見で、
11%の方が”普通“だったというご意見、
期待以下という方はなんと『ゼロ』でした(^-^*/)
ありがとうございます。

*興味深かった講座は??という質問には
 1位  52% 第2講座「現場から見た土壌汚染調査業務の実態」
 2位  37% 第3講座「広がる土壌汚染マーケットと
                これからのビジネス展開」

 3位  11% 第1講座「不動産取引に潜む土壌汚染リスク」  

という結果でした。

その内容として
第1講座(今西講師:不動産鑑定士)
   “土地評価の考え方”

第2講座(西野講師:浪速試錐)
  調査事例”、“土壌採取・土壌ガス採取分析方法”
  “法定調査内容”

第3講座(小西講師:船井総研)“土壌汚染マーケットの現状”
  “ブラウンフィールドビジネスに関して”

に特に興味深かったとのご意見でした。

今後、土壌汚染関連ビジネスに関わりたいですか??
という質問には
54%の人が興味はある。
17%の人が積極的に関わりたい

という回答を頂いた結果からも

とくに“ブラウンフィールドビジネス”
土壌汚染が顕在化、或いは汚染の可能性の非常に高い土地
法的・経済的・技術的側面から総合的に把握して、
汚染の可能性があるから・・・・と塩漬けになっている
土地を有効利用していこう」
に非常に関心が高かったように思います。


皆様の貴重なご意見ありがとうございました。
来週頃には、メールマガジン『ジオドクター通信』
創刊できそうです☆☆☆

そちらの方もよろしくお願いします♪♪


2007年03月14日

ISO14000定期審査

13日・14日2日間に亘りISO14000の定期審査が無事終了しました。
毎年この時期に定期・更新審査があり、今年は定期審査の年、
3年に一度は、更新とバタバタとしなければなりません。
今年は、年明けから営業部に新しい人材が増え+部門の拡大+セミナーと
駆け足できましたから、審査の準備期間がなかなか取れず、
ISOに対する余裕がありませんでした。
写真は審査模様です。
VFSH0002.JPG
JQA審査員の大石様が担当者で紳士的な態度+審査のわかりやすさで、
2日間有効な時間をすごせました。

当社がなぜISO14000(環境)を取ったかと言いますと、
土壌汚染の仕事・工事部門では鋼管杭の専門・井戸工事等
環境に携わる仕事を全員でやってきたからです。

審査には今回カテゴリー等は無かったのですが、改善の機会の指摘も受け
早速書類と格闘しております。
忘れないうちにしとかなければ、
またこういった取り組みの中からは、いろいろな発見も出てきます。
ことしで4回目審査、取得5年目に入りました。来年の審査まで1年間がんばろ・・・

社長のブログでもISOについて少し書いてありましたが、
数字ばかりでなんでやねんと思う所もあるのですが、
《継続は力なり》でがんばります。

審査が終わって張り詰めていた気持ちも少し取れ、
今日はホワイトデーなので、嫁さんと美味しい物でも食べに行って、
日ごろに感謝します。

今日はもう一つ嬉しいことがありました。
当社のホームページをみて個人様から電話で問い合わせがありました。
ご説明に不明な所は無かったでしょうか?
もしご覧になられてましたら何なりとご質問ください。

今日はこの辺で・・・帰ります。


2007年03月16日

☆メールマガジン創刊☆

こんにちは。営業のたまごです。

準備を密かに続けておりました
メールマガジン(ジオドクター通信)
がついに創刊となりました♪

発行するにあたり、まずはネタ集め(’-’;)
社内ミーティングにて社長はじめ、各部署
よりネタを出しあおうということになり
ネタ帳を作りました。

早速、ネタを提供していただいたのが、
なんと?!社長です??(‘Q。)??
やはり、土に関して経験が違います!!

そのネタは、メルマガ【ジオドクター通信】第2号で
ご紹介したいと思います(^-^)


メールマガジン読者登録は無料で簡単に
行えます♪

ココをクリックして頂いて
メールアドレスの欄にアドレスを記入して「登録」
を押すと、登録確認メールが届きますので、
確認後、登録していただければ
「ジオドクター通信」が発行するたびに
メールで届きます(^-^)

3日坊主にならないように
続けていきますので、よろしくお願いします(^0)=3

2007年03月22日

昨日京都市で現場見学会に参加してきました。
当社では、薬液注入工事(セメント系)で家屋の沈下修復工事を行っておりますが、
見学主催の会社は、なんと特殊発泡ウレタン樹脂!を土中に注入する工法で全国を
まわられております。アップコン株式会社様です。
去年の夏頃に、社長と私で一度会社にお伺いして今回現場の見学会に招待していただきました。
アップコン㈱様ありがとうございました!

写真は実際の現場での作業写真です。
上の写真は現場での試験したウレタン樹脂です。
作業に入る前にテストをされたものです。
DSCF0923.JPG

実際、土中に入れておられる写真です。
DSCF0931.JPG

上(2枚)の写真のように特殊発泡ウレタン樹脂が土中の中に充填され
ゲル(固まり)になるのに費やす時間は4秒~8秒と早いスピードです。
行き場を無くしたゲルは反力がはたらき上に行く力を利用し家屋を修復する作業です。
すごい技術力です!
当社でも、お付き合いがございますので
興味を持たれた方はご連絡ください。

久しぶりに電車に乗って京都まで行きましたが、疲れた~人の多さに!
昨日は着物を着られている人が多かったのですが、
さすが京都と思いました。
卒業式でもあったのかな?
年配の女性の方も着物スタイルを多く見ました。
やっぱり着物はいいですね!
場所とマッチしていて

今回お招き頂きました。
現場のお施主様・アップコン㈱様有難う御座いました。

2007年03月26日

能登半島沖を震源とする地震

またまた大きな地震が起きました・・・
災害にあわれた能登半島の住民の方たちは
地震が少ない土地柄ということもあってか
地震保険へ加入している人が少なく、少子高齢化が
進んでいるとのことで、しばらくは復興に向け
大変な時期が続くかと思われます。

リアルタイム災害情報コチラからご覧下さい。