SUPER NP PACK工法 eco

SUPER NP PACK工法 eco

建築技術証明 GBRC性能証明 第12-21号

スーパー NP-PACK工法ecoは、ストレート型鋼管を無回転文は回転時に高圧入力で圧入。圧入抵抗が大きくなるにしたがい高トルクの回転を加え、所定の地盤に確実に貫入し打止める工法です

SUPER NP PACK工法 ecoの特徴

特徴1

建築技術証明 GBRC性能証明 第12-21号

スーパー NP-PACK工法 eco は、一般財団法人日本建築総合試験所による建築技術性能証明 (GBRC性能証明第 12-21号)を取得しています。また、同一形状の鋼管を用いたスーパー NP-PACK工法は国土交通大臣認定工法 (TACP-0156、TACP-0233)です。※運用範囲は異なります

  • 国土交通大臣認定 認定書
    スーパーNP-PAC工法先端地盤:砂質地盤

  • 国土交通大臣認定 認定書
    スーパーNP-PAC工法先端地盤:礫質地盤

特徴2

φ101.6mm径の採用、先端地盤【粘性土地盤】の対応

スーパーNP-PACK工法ecoでは、従来工法の杭径(φ114.3mm、φ139.8mm、φ165.2mm)にφ101.6mmがプラスされ、より効率的な設計が可能になりました。また、鋼管先端地盤も粘性土地盤、砂質土地盤(礫質土地盤を含む)の両地盤で対応が可能です。

特徴3

スウェーデン式サウンディング試験での設計が可能

従来工法では、標準貫入試験が必須でしたが、スーパーNP-PACK工法ecoではスウェーデン式サウンディング試験での設計が可能になりました。
先端支持力係数もα=360とその他の鋼管工法に比べて大きな数値です。

特徴4

施工管理

定められた打ち止め管理手法(試験打設による単位貫入量における回転数の設定)により施工する事で、施工機械や施工者が異なっても一定の施工精度が確保できます。打ち止め管理は一本一本、全本数で行ないます。

  • 地盤補強材の打ち止め管理装置

  • 杭頭処理完了状態

特徴5

施工スピード

施工スピード施工時間は柱状改良工法の1/2程度です。一般的な羽根付き鋼管工法に比べても、スーパーNP-PACK工法ecoは貫通力の優れた先端形状により施工時間の短縮が図れます。

特徴6

擁壁等の近嬢施工が可能に

杭先端形状が、ストレート型(ペンシル形状)のため、近接擁壁に土圧がかかりにくいうえ、打設時の振動や打撃音等の騒音はありません。

  • 柱状改良の施工時における擁壁への土圧の影響力と振動

  • スーパNP-PACK工法ecoの施工時における擁壁への土圧の影響力

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